2020.09.25

大西洋のハリケーン、ついにギリシャ名

9月16日ロイターによると、今年の大西洋で例年よりもハリケーンが多発しており、世界気象機関が作成した命名リスト21個が全て使われる可能性が高いとのこと。

以下が2020年の命名リストである。

最後の「Wilfred」が使用された場合、次のハリケーンからは「Alpha」、「Beta」といったギリシャ語での命名がなされることになる。

尚、このようなことは'あの廃墟'を生み出した「Katrina」や北大西洋で過去最強の「Wilma」などが発生した2005年以来2度目のことである。

参考

REUTERS

NOAA

PAGE TOP